最終日、23時終了~♪(長文レポ)

 
 
 
おはよ~ございます。
短かった夏休みも終わってしまい、
今日は、朝一番で、月に一度のプレゼンです。
(ノートPCとプロジェクターを使って、月に一度、プレゼンしています。)
昨日の帰りには、すでにセットリストが出ていたので、
(毎年早いんですよビックリマーク
タミー界隈のツイッターでは賑わってましたね。
ま、興味あるかただけ、読んでください。
TUBEの前田さんの時、
「俺が井上陽水しばりで、奥田君がたくろうさんしばりで…」ってバラしちゃったから、
なんか「あぁ・・・」ってネタバレでガッカリしてしまったんだけど(笑)
前田さんも、タミーも、ボーカリストじゃないですか。
なので、自分で進行してくれるのと、脇道に反れずに意外とサクサク進んでしまったので、
(それが当たり前と言えば当たり前なのですが)
最終日の昨日は23時頃には終わっていました。
最終23時59分を覚悟してたのに(笑)
ブブブ━( ;;´゜;3;゜):;.゛;━ッ!!!
最終日の昨日は、「フォーク村」の原点。
ギター1本、もしくは2本と歌と言うスタイルで最後まで。
(前日のセットが凄かったもんな~)
村長である坂崎幸之助は出ずっぱりでした。
ぐっさんは、映画の撮影中で、喉をつぶしてしまったので、
最初の2曲は、SE(蝉の鳴き声とか、花火の効果音とかw)で・・・。
(´゜艸゜)∴ブッ
3曲目からは歌ってたけど、辛そうだったな。
前田さんは、週末にスタジアムでのLIVEを控えてるのに、参戦。
「お客さんが入ってるって(しかもお金を取ってるって)聞いてなかった」って言ってたw
最初、アフロにグラサンで出て来た時(昔の陽水さんの格好)、誰かと思った。
ブブブ━( ;;´゜;3;゜):;.゛;━ッ!!!
で、その時に「だって、なりきりだって聞いてたから・・・」って言って、タミーが拓郎さんをやることをバラしちゃいました(笑)
陽水さんの曲の中でも、暗い曲歌ばかり(死んじゃう歌ばかり)を集めてきた・・・と言っていたけど、私もさすがに知ってる曲は「傘がない」くらいしか知らなかったでっすw
でも、ギター掻き鳴らしながら、高音で張る歌は、前田さん向きだな・・・って思ったです。
タミーは、ぐっさんと同じく頭にタオル巻いて、グレーのTシャツにジーンズで登場。
「人前で歌ったことないんスよ」って言いながらも、ちゃんと聴かせてくれるところは、前田さん同様、素晴らしかったビックリマーク
ボーカリストの意地(?)って言うんですか?
で、拓郎さんだけで終わるかな~と思っていたら、最後は、その日のゲストでもある きたやまおさむ氏を呼び入れ、3人で「悲しくてやりきれない」を。
この曲はタミーもカヴァーしていますが、1968年のザ・フォーク・クルセダーズの曲で、加藤和彦さんの曲です。
吉田拓郎、矢野顕子、ハウンド・ドッグ,極楽オールスターズ、PUSHIM、奥田民生、黒川泰子、渡辺美里、庄野真代&加藤実、石川ひとみ、朴璐美、村上ゆき、アリヤ・ミハル、斎藤工、KOKIA 、加藤登紀子等もカヴァーしています。
こちらはご本家。
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フォー-クルは、北山修氏・加藤和彦氏・はしだのりひこ氏がメンバーです。
2002年に、はしだのりひこの代わりに坂崎幸之助が加入して新結成され、たった1度きりのコンサート「新結成記念解散音楽會」を開催しました。
(もちろん参戦したじょビックリマーク
きたやまおさむ氏は、精神科医でもあるので、この日も「患者さんが驚くと困るから…」と、アップ無しで撮影し、のちにオンエアされたのでした。
それ以来なのかなぁ・・・
昨日も、「撮影はダメだけど、10%くらいならいいかなぁ・・・」とか言ってましたw
あまり(と言うか、ほとんど)、公の場には出ないかたです。
(フォークル全盛期の解散前も、レコ大や紅白を断わってきたそうです。)
3人で加藤和彦さんの思い出や、この「悲しくてやりきれない」のエピソードを語った後(タミーは、サディスティックミカバンドでゲスト出演してるのかな?その時の話とか…)、
きたやまおさむ氏、坂崎幸之助氏、奥田民生氏で、フォークルの「悲しくてやりきれない」を。
素晴らしかったでっす。。。
こちらは、加藤和彦氏&坂崎幸之助氏の「悲しくてやりきれない」。
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http://www.youtube.com/watch?v=UrW9rcLK_C4&feature=related
(埋め込み禁止だったのでリンクで。)
その後は、きたやまおさむ氏のコーナー。
彼は作詞家としても有名なので、作った曲のエピソードとか、歌詞の朗読をしたりしながら3曲披露。
最後に、「これは作っとかないとダメだね・・・」と言うことで、加藤和彦へ贈る歌「七色の光の中で」を披露。
作詞をきたやまおさむ氏、作曲を坂崎幸之助氏がしたそうです。
加藤和彦氏との思い出や、「本当に自由になったのかい?」と言う問い掛けや、「なんでこうして、こう言う歌を作って歌わなくちゃいけないのか・・」と言う訴えもあって、泣けてしまいました。
もうすぐ命日(10月16日)だね・・・
そして、最後はなぎら健壱。
彼は何度も出ているし、他のフォークしばりのイベントでも一緒に出ているので、毎度の曲ばかりでした。
でも、いつも、他のファンの人がいる前で、「敢えて」、部落差別や、世代で放送が禁止になった歌(規制がかかった歌)を歌います。
こう言う歌を歌い継いでいかないといけない・・・と言いながら。
部落差別で結婚出来なかい歌だったり、発売が予定されていたのに発売中止になった歌だったり、「昔はこう言う時代だったんだよ」と教えながら、歌ってくれます。
私が、フツウに小学校で習った童謡にも、そう言う意味合いの曲もあったりして(シャボン玉とか、通りゃんせとか、、、)、学校では教えてくれなかったことも教えてくれるオジサンです(笑)
オジサンと言っても、ALFEEより2歳年上なだけですが(笑)
最後は出演者全員で、「あの素晴らしい愛をもう一度」を。
作詞:きたやまおさむ氏、作曲:加藤和彦氏の曲です。
フォークルの代表曲ですねビックリマーク
http://www.youtube.com/watch?v=pK6L3QLyhYA
(埋め込み禁止だったので、これもリンクで)
そして、全員が引っ込んで・・・
今年の最後は、加藤和彦氏と一緒にユニットを結成した「和幸(かずこう)」の曲で。
8年連続「お台場フォーク村」、今年も終了です。
そして、短かった私の夏休みも終了です。。。
ささ、朝一番の会議&プレゼンに向けて、心を入れ替えて顔晴(がんば)るぞぉ~ビックリマーク
セットリストはこちら。
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お台場合衆国
8年連続!
「坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス」
2009/08/19(水) 第29夜
「お台場 J-POP HIGH SCHOOL」
坂崎幸之助
M1「ライカはローリング・ストーン」(ザ・フォーク・クルセダーズ/2002)
坂崎 「お台場フォーク村」へようこそ!
   村長を務めております
   THE ALFEE の 坂崎幸之助 でございます。
   8年連続、木曜日まで3夜連続で
   私(と きくちと マネジャーの棚瀬)の趣味で、
   ちょっと風変わりで デラックスな
   フォークライブをおたのしみいただきます。
   さぁ「坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス」
   今年最後の第29夜は、
   「お台場 J-POP HIGH SCHOOL」と題しまして、
   TUBEの前田、
   ぐっさん、
   そして 奥田民生、
   さらにはまさかの きたやまおさむさん、
   もちろん なぎらさんも来てます(笑)。
   元祖お台場フォーク村のゆるい感じで、
   だらだらおたのしみいただきましょう!
   それじゃぁ、最初は、
   ぐっさん!
山口智充×坂崎幸之助
M2「せんこう花火」(よしだたくろう/1972)
M3「祭りのあと」(よしだたくろう/1972)
M4「加茂の流れに」(かぐや姫/1972)
M5「好きだった人」(かぐや姫/1972)
M6「シンシア」(よしだたくろう&かまやつひろし/1972)
M7「眠れない夜」(泉谷しげる/1974)
坂崎 ありがとう。
   ぐっさんでした!
   さあ、つづいては、
   TUBEの前田!
前田亘輝×坂崎幸之助
M8「たいくつ」(井上陽水/1972)
M9「かんかん照り」(井上陽水/1972)
M10「桜三月散歩道」(井上陽水/1973)
M11「小春おばさん」(井上陽水/1973)
M12「人生が二度あれば」(井上陽水/1973)
M13「傘がない」(井上陽水/1972)
M14「ゼンマイじかけのカブト虫」(井上陽水/1974)
坂崎 ありがとう。
   前田亘輝!
   次はお待ちかね『MUSIC HAMMER』以来?
   奥田民生!
奥田民生
M15「春だったね」(よしだたくろう/1972)
M16「たどり着いたらいつも雨降り」(よしだたくろう/1972)
M17「結婚しようよ」(よしだたくろう/1971)
M18「今日までそして明日から」(よしだたくろう/1970)
M19「唇をかみしめて」(吉田拓郎/1982)
奥田民生×きたやまおさむ×坂崎幸之助
M20「悲しくてやりきれない」(ザ・フォーククルセダーズ/1968)
坂崎 どうもありがとう。
   奥田民生!
きたやまおさむ×坂崎幸之助
M21「さらば恋人」(堺正章/1971)
M22「風」(はしだのりひことシューベルツ/1968)
M23「イムジン河」(ザ・フォーク・クルセダーズ/1968)
M24「七色の光の中で」(きたやまおさむ/2010)
坂崎 きたやまおさむさん!
   どうもありがとうござぃました。
   さぁ、今年も最後はこのかた。
   なぎら健壱さん!
なぎら健壱×坂崎幸之助
M25「ごあいさつ」(高田渡/1971)
M26「アイスクリーム」(高田渡/1971)
M27「生活の柄」(高田渡/1971)
M28「夏休み」(よしだたくろう/1972)
M29「三億円強奪事件の唄」(高田渡/1969)
M30「ヘライデ」(岡林信康/1969)
M31「アメリカちゃん」(岡林信康/1969)
M32「NHKに捧げる歌」(早川義夫/1969)
M33「金太の大冒険」(つボイノリオ/1975)
M34「おまわりさんに捧げる歌」(岡林信康/1970)
M35「手紙」(岡林信康/1969)
M36「伝道」(加川良/1971)
坂崎 どうもありがとう!
坂崎 アンコール、どうもありがとう!
   それは、もういちど、ご紹介しましょう!
   奥田民生!
   ぐっさん!
   TUBEの前田!
   そして、なぎらさん!
   それじゃ、最後に全員でもう1曲。
   もちろんこの曲。
   「あの素晴らしい愛をもう一度」
全員
EC1「あの素晴らしい愛をもう一度」(加藤和彦と北山修/1971)
坂崎 どうもありがとう!
   奥田民生!
   ぐっさん!
   TUBEの前田!
   なぎらさん!
   それじゃあ ほんとに最後になりましたが、もう1曲。
   「坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス」
   今年はこの曲でお別れです。
坂崎幸之助
EC2「みんなの地球」(和幸/2007)
坂崎 それでは また、だいたいこの時期に、
   来年は武道館で逢おうね!
   坂崎幸之助でした。
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ペタしてね