ずっと逢いたかった。

今日は、週末のオフィス引越し作業の為、19時半で全員強制退出させられました。
用も無いのに早く帰ると言うのは非常につまらないのですが、1人でまったりとビールを飲む事にしました。
でも、昨夜1時半帰りで(残業で!)寝不足だった為か、飲み始めて1時間もしないうちに、リビングで落ちてしまいました(>_<) でも21時前の電話で目が覚めたので、ドラマ「ずっと逢いたかった。」を見ました。
(以下、ネタバレです。)


30年間働いた企業でリストラを受け、家族にはそれを告げる事も出来ず、何もやりたい事も無く、ただ職安へ足を運ぶ毎日。
出勤したフリをして帰宅すると、妻の置手紙。ニートの息子。
ふと10年前の家族旅行の写真を見て、息子が海で拾った瓶を探し出す。
と、そこには戦争中に出したと思われる手紙が・・・。
何も目的もなく生きていた主人公が「手紙を届けよう」と決心し、旅に出る。
行く先々で、手紙に纏わる人と出会ったり、想い出を知る事が出来たり、家族と言うものについて教えてもらう事が出来たり・・・。
この手紙の受け取り主は、60年以上も「待ち人」を待ったわけですが、もし私だったら、同じくこうやって「必ず帰ります」と言って戦争に出た夫を信じて、60年以上も待っているだろうな~とか考えながら見てました。あはは。一途なのよ、意外と(笑)
戦争・家族(家族愛)・人間関係など、色々な話題を盛り込みつつのドラマでした。
最初っから「お涙ちょーだいドラマ」とわかってはいたけど、何度号泣したかわかりません(汗)
まぁ、たまにはいいでしょう。最近泣いてなかったし。
ドラマの中で主人公は、職安の職員から「そう言うあなたのような人が世の中余っているんです」って言われていた。
こう言う人、多いのかぁ。
なんで「生きてる」のに、自分の為に、生きないんだろう。
どうせいつか死んじゃうんだよ・・。今日かも知れないし、明日かも知れない。
やりたくても出来ない人もいるだろうから、敢えて否定はしませんが、せめて目標や夢は死ぬまで持ち続けたいな…って思うんだ。
私もこの2時間、色々と考えさせられたよ。
原作も読んでみようかな。


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